Check Point製品の脆弱性に関する緊急メンテナンスのご案内です。
Check Point社の以下ページにて、掲題についての注意喚起がリリースされております。
https://support.checkpoint.com/results/sk/sk185033
■ 脆弱性内容
Check Point製品における、リモートアクセスVPNおよびサイト間VPNに関連する脆弱性
(CVE-2026-50751 / CVE-2026-50752)
■ 影響
攻撃者が、リモートアクセスのユーザー認証をバイパスし、リモートアクセスVPN接続を確立する可能性があります。
■ 影響範囲
ルーターモードで稼働しており、リモートアクセスVPN機能が有効になっている以下の機器が対象となります。
※L2TP等のクライアント種別による違いや、コミュニティVPNへの影響など、詳細な条件につきましては現在メーカーにて確認中です。
■ 対象機器
Spark Firewall 2500シリーズ
Spark Firewall 1500Proシリーズ
Spark Firewall 1500シリーズ
■ 緊急メンテナンスの実施について
お客様の環境を保護するため、弊社よりリモートにて一斉ファームウェアアップデートを実施いたします。
【作業日時】
対象全機器共通:2026月6月11日 0時~6時の間で順次実施
※上記日程での実施が困難な場合は、2026月6月10日の18時までにご連絡の程宜しくお願いいたします。
【作業内容および影響】
対象機器を、対策済みの最新ファームウェアへ更新いたします。
※作業に伴い、数分程度のインターネットおよびVPN通信の切断が発生いたします。
※ネットワーク環境等の要因により、一斉アップデートが実施できない場合は個別にご案内させていただきます。
※現在、本件に関して、多くのお問い合わせを頂いております。
電話窓口が混雑する可能性がありますので、お手数ですが、メールにてお問い合わせをお願い致します。
Emailアドレス:netsupport@startia.co.jp
対応まで少々お時間を頂く場合がございます。ご了承頂ければと存じます。
お手数をお掛け致しますが何卒よろしくお願い致します。
