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ビジ助×社会貢献

ビジ助はお客様のビジネスにはもちろん、世の中にも役立つサービスであり続けます

ビジ助×社会貢献

<ビジ助(スターティア)の社会貢献への取り組み>

~ ビジ助は売上の1%をNPOに寄付します ~

ビジ助は「役に立つ」を詰め込んだサービスです。この度、お客様のビジネス支援という立ち位置だけではなく、社会に対してもっと何か貢献出来ないか、人々の心や想いにも寄り添えるサービスに出来ないか、との想いから、ビジ助サービスの売上一部を、BHNテレコム支援協議会(認定NPO法人)様へ寄付させていただくことになりました。

この団体を選定した一番の理由は、対象こそ違えど使命が同じであることです。ICTを活用し、安心・安全を守り様々な課題解決をする、人々の<困った>に寄り添う、共通の価値観を持つ団体様であれば、お客様からいただく売上の一部を託すに相応しい、と考えました。単純な寄付活動だけでなく、我々にとっても得意分野であるITの力で、共に社会貢献へ取り組んでいきます。

ビジ助が社会貢献の取り組みで支援するNPO法人様のご紹介

BHNテレコム支援協議会

認定NPO法人

BHNテレコム支援協議会

【※BHNは認定NPO法人です。ご寄付は寄付金控除の対象となります。】

どんな団体? 何を目指している?

BHNは、情報を必要としている国々や人びとに ICT(情報通信技術)を活用した支援を行なうNPOです。

世界中のだれもが、いかなる環境においても必要な情報にアクセスでき、それらを得ることができる世界を目指します。

具体的な行動指針 ~SDGsとは?~

SDGs(持続可能な開発目標)

SDGs(持続可能な開発目標)とは、持続可能な開発のための17のグローバル目標と169のターゲットからなる、国連の開発目標です。

2001年に策定されたミレニアム開発目標(MDGs)の後継として、2015年9月の国連総会で採択された『我々の世界を変革する: 持続可能な開発のための2030アジェンダ』と題する成果文書で示された、2016年から2030年までの国際目標・具体的行動指針のことです。

BHNが重点的に取り組んでいることは? ~活動を通して目指すべきSDGs~

  • ICT×医療 → 遠隔医療

    地域の診療所で大きな病院にいる医師の診断や指導が受けられる
  • ICT×教育 → e-ラーニング

    地方の学校でも、都心の学校の授業が受けられる
  • ICT×防災 → 災害予測

    河川の水位を監視し洪水の危険がある時には警報を発する

実際にはどんな支援活動をしている?

BHNは『生活向上のための支援』『緊急時の人道支援』『人を育てる支援』という3つの柱を中心に、開発途上国や被災地に住む人々が、普段の生活でも災害が起きた時でも、必要な情報にアクセスして安全・安心の中で過ごすことができる世界を目指し、活動を行っています。(以下では具体的な活動内容を一部抜粋してお伝えします。)

スピーカーシステムを使用した支援

(ミャンマー・エーヤワディー地域)

インフラや住民への情報伝達手段が整備されていない地域に、スピーカーによる情報伝達システムの設置、防災研修等を行い、サイクロンや洪水等の被害が少なくなるよう支援しています。これによって、平常時に必要な情報も住民に伝えることができるようになります。

パソコン環境設備・運用支援

(日本・熊本県)

避難所生活で必要な情報にアクセスできるよう、パソコン・プリンターの環境設備、Wi-Fiの設置を行いました。また、巡回型パソコン研修を実施等運用支援を行い、活用を広めています。

すべてのひとのFeeling Goodのために

支援イメージ

支援イメージ

ビジ助×社会貢献の取り組みに関するご不明点やご質問などございましたら下記よりお問い合わせください。