1. TOP
  2. お役立ち情報
  3. HP制作の定番、WordPressの初心者が陥りがちなミスとは?Part.2

お役立ち情報

2020-07-30 18:25:11

HP制作の定番、WordPressの初心者が陥りがちなミスとは?Part.2

Wordpress

 

初心者の方でも比較的簡単に独自のカスタマイズを行い、好みや使い勝手に合わせたサイト作りができるワードプレス(WordPress)。
日本のCMSでは圧倒的なシェアを誇っています。
そんなワードプレスですが、初心者の方はやはりミスをしてしまうもの。
今回は、初心者の方がやりがちなミスを集めてご紹介するPart.2です。

フォントにこだわりすぎる

フォントの種類というのは、本当に無限に感じるほどあります。
中には、正直何が違うのかわからないくらいよく似たものもあります。
「これの方がかっこいい」「こっちの方が可愛い」「これがイメージにあう」と色々と探していたら、
もう一体どれが一番いいのかわからなくなってしまうこともあるでしょう。

このように、こだわりにこだわって選んだフォントでも、思いの外ユーザーには関係がなかったり、
もっというと評判が悪かったりする場合も結構多いです。こだわりすぎて、読みにくい、ということもよくあります。

あまり変にこだわりすぎず、見やすいかどうかを一番に考えて選ぶことをお勧めします。

画像のサイズが大きすぎる

プラグインも入れすぎていないのに、なんだかサイトが重いという人はいませんか?
そんな人は使用している
画像のサイズが大きすぎている可能性があります。

確かに、画像のサイズが大きいほどキレイに見えますよね。
でもパソコンやスマートフォンで見ることを考えると、それほど大きくなくても十分にキレイに見えるのです。
できるだけキレイに見えるようにと大きなサイズを使用し続けて、
サイト自体が重くなってしまうことの方が、デメリットが大きいと思います。

ワードプレスで画像を登録する時にはサイズに注意し、
元のデータが大きい場合はサイズの変更をしてから使用するようにしましょう。

すでに投稿している画像も、後でサイズの変更をすることが可能です。
もしすでに大きなサイズで投稿をしてしまっている場合は、試してみてください。

テーマ選びに時間をかけすぎる/span>

ワードプレスには本当に数え切れないほど多くのテーマが存在しています。
有料のものもあれば、無料のものもありますし、国産のものだけでなく外国産のものもあるわけです。

フォントの時にもお伝えしましたが、とりあえず色々なものを見て、
「これもかっこいい」「これは色が素敵」「これもおしゃれ」なんて見ていたら、いつまでたっても決まりません。
デザインにこだわってしまうと、気づいたら膨大な時間を費やしてしまっていた…なんてこともよく聞くお話です。

テーマにはもともと親テーマと子テーマがセットになっているものや、モバイル画面に対応しているものなど、
デザイン性以外にも特徴があります。英語が苦手な人であれば、日本製の方がいいといった選び方もできますね。

初心者の方であれば有料のテーマを使った方が良いと思われます。
なぜなら、無料のテーマはダウンロード後に自分でカスタマイズをしなければならないことも多いからです。

もちろん、有料だから良い、無料だからダメだとは一概に言えません。
自分で選ぶのが難しい場合は、詳しい人に聞いたり、プロに相談してみると良いかもしれません。

サイトは、デザイン性に優れているに越したことはありませんが、デザインよりも中身です。

テーマをどんどん変更してしまう

「素敵なテーマがたくさんあるから、とりあえず気分によって変えてみよう!」なんて考えて、
どんどんテーマを変えたくなってしまう初心者の方も結構いらっしゃるようです。
「無料テーマであればお金もかからない、別にいいじゃない。」と思う人もいるかもしれませんね。
でもこれにはちょっと問題があります。

まず、レイアウトや文字の大きさなど、
サイト全体の体裁が崩れてしまう可能性があります。

過去の記事のすべての体裁を整え直すなんて面倒ですよね。
また、もしカスタマイズをしていた場合は、それもなくなってしまいます。


テーマを変える時は、一から作り変える気持ちでいてください。

メタ情報を非表示にしていない

メタ情報って何???と思った人はちょっと危険です。
メタ情報というのは、管理人がサイトにログインしたり、各種管理を行ったりするためにあります。
これが表示されていると、「サイト管理」をクリックすることで、誰でもログイン画面いけてしまうのです。

ワードプレスでは、デフォルトのままだとこのメタ情報が表示されている状態
なのです。

ユーザーからするとログイン画面に行ける必要はありませんし、セキュリティ上も危険と言えます。
表示されたままの人は、管理ダッシュボードのウィジェット画面からすぐにメタ情報を非表示にしてください。

トップページに記事を表示しすぎている

トップページにたくさんの記事を表示しすぎると、サイトのスピードが遅くなってしまいます。
多くのテーマでは、トップページに表示する記事の数の上限を決められるようになっているので、
6〜10程度にしておく方が良いでしょう。

キャッシュ系のプラグインが導入されていない

ワードプレスでは記事がクリックされた時に、サーバーは毎回ページデータを作っているのですが、
ページ作成には一定の時間がかかってしまいます。同じ記事を見たいと思うたびに待たされてしまうと、
ユーザーが離脱してしまうかもしれません。

そこで出てくるのがキャッシュです。キャッシュは一度作ったページを一時的に保存し、
次回見たいと思った時に素早く表示してくれるのものです。

キャッシュの機能はプラグインで簡単に入れることができますので、まだ入れていないという人は是非入れておいてください。
ただしサーバーとの相性が悪く不具合が起こるといったことも可能性としてありますので、注意しましょう。

複数のキャッシュ系プラグインを入れてしまっている

先ほどとは逆に、複数のキャッシュ系プラグインを入れてしまっているパターンです。

必ずというわけではありませんが、複数のキャッシュ系プラグインが導入されていると、
お互いに作用しあって逆にサイトの表示スピードが遅くなってしまう可能性があります。
1つ入れてみてイマイチだと思って、また追加…としているうちに複数導入されていることも多いようです。

1つの記事に複数のカテゴリーを設定してしまう

様々な興味関心、観点から記事を見て欲しいと思うあまりに、1つの記事に対して2つ以上のカテゴリーを設定してしまう人がいます。
例えばバイクの旅行についての記事があった場合「バイク」と「旅行」と両方の窓口から1つの記事に誘導できたら良いと思うかもしれませんね。

しかし、これには大きな問題があります。
検索エンジンからすると2つのテーマにそれぞれ記事が存在していて、
同じ記事が掲載されていると思われてしまう可能性が高いからです。
ページの複製はSEOとしてはやってはいけないことの1つです。
ですから、そのページに最適なカテゴリーを選択するようにしてくださいね。

記事のないカテゴリーが複数存在する

サイトの構成を考えて、カテゴリーの設定をすることは良いことだと思います。
ただし、本当にそのカテゴリーが必要なのかということと、
どういった記事をいつごろ投稿するのかということも、同時に考えておいた方が良いです。

初めの段階でカテゴリーを増やしすぎ、記事の作成が追いつかないとしましょう。
そうなると記事の掲載がないカテゴリーが複数存在しているサイトになってしまいます。

ユーザー目線で考えた時、自分の気になるカテゴリーがあるのに、
どれもこれも記事が載っていなかったら…このサイトは自分には合わないサイトだと、離脱してしまいますよね。
SEO的にも、これは良くありません。

先ほど言ったように、ある程度目星をつけた状態でカテゴリーは設定しましょう。
ある程度記事が溜まってきてから、カテゴリーを振り分けても良いでしょう。
ただし、その時のパーマリンクの設定には注意が必要です。
カテゴリーを含めたパーマリンクにしていると、カテゴリーを変更すると記事への評価がリセットされてしまうので、
カテゴリーを含めないパーマリンクの設定をしておきましょう。

最後に

いかがでしたか?
せっかくの作業が無駄になってしまわないように、時間を有効に使えるように、事前にミスを回避してくださいね!

Webマーケティング部

ホームページを作りたい、新規のお客様を集客したい、ホームページを活かしきれていない気がする、広告に興味がある・・・
スターティアのWeb専門スタッフ陣が、Webに関するどのようなご相談でも無料でお受けします!
お気軽にお問い合わせくださいませ!

運営サイト

画像

おすすめのお役立ち情報

HP制作の定番、WordPressの初心者が陥りがちなミスとは?Part.1
2020.07.28

HP制作の定番、WordPressの初心者が陥りがちなミスとは?Part.1

Instagram広告の費用ってどのくらい?
2020.07.22

Instagram広告の費用ってどのくらい?

一生懸命やっているのになぜ!?企業インスタグラムが失敗する理由7選
2020.07.20

一生懸命やっているのになぜ!?企業インスタグラムが失敗する理由7選

【採用×マーケティング】マーケティング脳を鍛えよう!
2020.07.17

【採用×マーケティング】マーケティング脳を鍛えよう!