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2020-07-28 17:12:32

HP制作の定番、WordPressの初心者が陥りがちなミスとは?Part.1

Wordpress

 

ワードプレスは、インターネット初心者であっても比較的簡単にサイト作成ができる便利なソフトウェアです。
とはいえ、各種ブログ投稿サイトを利用することと比べると、
複雑な設定や対応を自分で行わなければならず、初期設定のままというわけではいけません。
初心者であれば、ちょっとした作業の抜け漏れやミスは多々起こってしまいます。
今回はワードプレス初心者の方が陥りがちなミスをご紹介するPart.1です。

SEO対策を行なっていない

ワードプレスを使い始めた理由には、「SEOに強いから」ということが含まれている人も多いのではないでしょうか。
確かに、ワードプレスの機能をうまく使えば、SEOに強いサイトを作ることは可能です。
しかし、それはワードプレスを使えば勝手にSEO対策を行なってくれて効果が出るというわけではないのです。
「ワードプレスを使っているから大丈夫」と何も対策を行なっていないと、いつまでたっても上位表示されないという結果になってしまいます。

もちろんある程度のSEO対策を行なったからといって、すぐに検索結果からの流入が見込めるわけではありません。
しっかりと対策を行なった上で、一定の時間をかける必要があることも忘れないでください。

パーマリンクの設定をしていない

サイトの記事一つ一つのURLであるパーマリンク。
初期設定のままワードプレスで記事を作成していくと、
それだけでは意味がわからない数字とアルファベットの羅列になってしまっています。
このパーマリンクは、検索エンジンに記事の内容を伝えるという大切な役割を担っています。
また、わかりやすいパーマリンクはユーザーにもわかりやすく、信頼してもらいやすいというメリットもあります。
このパーマリンクの適正化は、SEO対策としても非常に重要です。

にもかかわらず、意味をなさないパーマリンクのままサイトの運用をしてしまっている人が結構多く、
大変もったいないことになっていると言えます。
このパーマリンクの厄介なところは、気づかないまま長く運用を続けているとさらに面倒なことになってしまうことです。
パーマリンクをデフォルトのままで作成した記事に、途中で設定し直した場合、
そのパーマリンクは全く新しい別物として扱われてしまいます。
そうなると、これまで築き上げた記事への評価がリセットされてしまいます。

ワードプレスでサイト運営を始めたら、まず初めにパーマリンクの設定を行うようにしましょう。

プラグインを入れすぎて重たくなってしまう

ワードプレスには、便利なプラグインがたくさんあることも魅力の一つですよね。
色々なプラグインをうまく組み合わせることで、より使いやすく、SEO対策にも長けたサイトができることは確かでしょう。

しかし、これも便利、これもあったら良さそう、と何でもかんでも全てのプラグインを入れてしまうと、
サイトはたちまち重たくなってしまいます。ユーザーにとっても大きなストレスとなってしまいます。
どんなに良い内容の記事が書いてあったとしても、読んでもらえないまま離脱してしまうかもしれません。
さらに、サイトのスピードはSEO対策にも影響しますので、スピートが遅いと、上位表示の妨げになってしまいます。

他にも悪影響があります。それはサイトが不具合を起こす原因になる可能性があることです。
プラグイン単体だけでなく、プラグイン同士の相性が悪いために、不具合を起こしてしまう可能性があります。
そうなると、プラグインが多ければ多いほどそのリスクは高くなりますし、
どのプラグインが原因であるのかを探るのも困難になってしまいます。
さらにはハッキングに遭う危険性も上がってしまいます。
初心者の方であれば、できるだけ少ないプラグインでサイト運営を始めた方が良いでしょう。
多くても10個以下にしておいた方が安心です。

プラグインに関してもう一つ注意点があります。それはプラグイン探しに時間を割きすぎないようにすることです。
ワードプレスのプラグインは、膨大な量があります。何かいいものがないか、
しっかりとした目的を持たずにプラグイン探しを始めてしまうと、
必要以上の時間を費やしてしまうことになってしまうかもしれません。
ある程度目的を決めてから探し始めた方が良いですし、一度に大量のプラグインを入れようとしない方が良いと思います。

SSL対応していない

インターネットをしている時に、アドレスバーに「保護されていません」と表示されているのを見たことがありますか?
これはSSL化されていないページであるということです。
SSL化するというのは、通信が暗号化されたサイトにするということ、すなわち、情報が保護された安全なサイトにすることです。
SSL化して保護されたサイトであれば、ユーザーも安心して利用することができるというわけです。

しかし、ワードプレスをそのまま使っていると、SSL化されていないサイトのままです。
そのまま使っていると、保護されていないページのままになっているということです。
SSL化されていれば、サイトURLの初めが「Https://」になっているので、そこで判断しましょう。

2014年には、グーグルが検索結果にSSL化されているサイトを優先すると発表をしています。
とはいえ2018年の7月までは、クレジットカード決済などを行うショッピングサイトにおいて必須であるというくらいで、
そこまで検索結果には重要視されていないと考えられていました。
しかし2018年7月からはGoogle Chromeのアドレスバーにおいて「保護されていない通信」と表示されるようになり、
10月にはその表示が赤字で表示されるようになったのです。
ユーザー視点で考えても、SSL化されていないページを利用することに抵抗を覚えそうですよね。

また、少し面倒かもしれませんが、SSL化は早い段階で行うことをオススメします。
なぜなら、先にご紹介したパーマリンクと同じく、URLが全て変わってしまうからです。
URLが変わってしまうと、パーマリンクと同じく評価がリセットされ、検索順位が下がってしまいます。

モバイル端末に対応していない

スマートフォンの普及により、今では半数以上がモバイル端末からインターネットにアクセスしていると言われています。
それはサイトの見やすさだけではなく、SEO対策の面から見ても有利になります。
Googleはモバイル化されたサイトを優先して上位表示するということを発表していますから、ますますモバイル化は必須と言えます。

このような状況の中、初心者の方はモバイル化を行なっていないことがあります。
無料のプラグインもありますから、まだモバイル化を行なっていないという人は、ぜひ今すぐにでもモバイル化を行なってください。
もし今からサイト運営をスタートするという場合は、レスポンシブWebデザインに対応したテーマを選ぶのも一つでしょう。

最後に

いかがでしたか?
今回ご紹介したのは初心者の方がに陥りがちなミスですが、ミスとわかった時には結構なショックを受けるものもあったと思います。
早い段階で設定をしておくことで余計な手間をかけなくて済みますので、勢いでサイト作成をしてしまわず、
落ち着いてやらなければならないことを整理してみてくださいね。

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