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2022-05-26 13:38:41

Web制作は外注がおすすめ! 自社制作との違いやメリットについて解説

Web制作は外注がおすすめ!     自社制作との違いやメリットについて解説

今や、企業にとって自社サイトの制作は不可欠です。Webサイトは、自社で制作するほか、外注することも可能です。
近年は、企業がWeb制作を外注するケースが増えています。
この記事では、Web制作の自社制作・外注の違いや、外注のメリットについて解説します。

 

Web制作の外注と自社制作の違い

Web制作の方法は、外注と自社制作に分けられます。
以下では、それぞれの方法について解説します。

外注

外注は、Web制作会社にアウトソーシングする方法です。
Web制作会社に所属している専門的な知識を持った人材がWeb制作を担当します。
そのほか、企業に所属せずにフリーランスでWeb制作を請け負っている人材もいます。
自社に人材を確保しなくてもWeb制作ができるため、近年のWeb制作では一般的な方法です。

自社制作

社内に専門知識を持った人材がいる場合は、Web制作を内製化することもできます。
あるいは、新たに人材を雇用してWeb制作を担当させることも可能です。
Web制作を行う人材が社内にいるため、要望を反映させやすい方法と言えます。
企画やデザインなどWeb制作の重要な部分だけを社内で行い、その他のコーディングなどを外注する手法も一般的です。

Web制作を外注することによる7つのメリット

上記のとおり、Web制作の方法として外注は一般的な方法です。
以下では、Web制作の外注によるメリットを7つに分けてご紹介します。

1.自社に合った質の高いWebサイトを制作できる

自社の事業や業態、イメージに合ったクオリティの高いWebサイトを作ってもらえる点は、外注の代表的なメリットです。
自社側に明確な要求があれば、高い技術とスキルでそれを実現するWebサイトを設計してくれます。
また、多くのWeb制作会社はWebサイト設計のコンサルティングから対応しています。
「こうしたWebサイトが良いのではないか?」といった自社では気づけない提案が受けられる点は、外注の大きな強みです。

2.検索結果での上位表示が期待できる

Web制作を外注することで、検索結果での上位表示が期待できます。
近年のWeb制作は、単に見た目を良くするためだけではなく、検索流入の増加を狙って設計することが前提です。
多くのWeb制作会社はSEOの知見を蓄積しており、検索順位を上げるためのサポートを行っています。
対策キーワードで上位表示されれば、多くのユーザーがアクセスしてくるでしょう。

3.セキュリティ面で安心できる

Web制作会社には、セキュリティ対策も依頼できます。
Webサイトがサイバー攻撃の標的になる可能性は否定できません。

セキュリティ対策が実施されていなければ、Webサイトのダウンや機密情報の流出といった事態も考えられます。
自社制作の場合、必要なセキュリティ対策を自社で判断しなければならないほか、Webサイトの公開後も継続的に対策を行わなければなりません。
外注すると、対策を任せられるため、セキュリティ面で安心できます。

4. 運用に関するコンサルティングを受けられる

近年は、Webサイトの公開後も運用面でのコンサルティングを行うWeb制作会社が一般的になっています。
Webサイトのアクセス数を増やしていくためには、公開後も状況に応じて改善していくことが大切です。

訪問ユーザーの数や流入経路を分析して、Webサイトの設計やコンテンツを見直していく必要があります。
Web制作を外注すると、こうした運用についても専門家のサポートを受けることが可能です。

5. Web制作の費用を変動費にできる

外注を選択することで、Web制作の費用を変動費にできる点もメリットのひとつです。
Web制作は日常的に実施する業務ではないため、専門の人材を雇用すると人件費が無駄になってしまうことが考えられます。
外注であれば、費用は依頼の都度発生するため、固定費を変動費化できます。

6. コア業務に集中できる

Web制作を外注する場合、自社の工数を大幅に削減することが可能です。
このことから、本来のコア業務にリソースを集中させることができます。
企画や要件定義を済ませれば、その後はWeb制作会社が作業を進めるため、自社のリソースが奪われません。

7. 予定している公開日に間に合わせられる

予定している公開日に間に合わせられる点も、外注の大きなメリットです。
自社制作で本業の合間でWeb制作を行うスタイルでは、どうしても公開が先延ばしになりがちです。

一方、外注する場合は契約時に決めたスケジュールに沿ってWeb制作が進められます。
Webサイトの公開予定が決まっている場合は、外注がおすすめです。

Web制作の外注を依頼するうえで注意すべきポイント

上記のようにWeb制作の外注には多くのメリットがあります。
しかし、いくつかの点には注意が必要です。Web制作を外注するうえで知っておいていただきたい注意ポイントをご紹介します。

Webサイトのコンセプトをしっかりと伝える

Web制作会社はWeb制作の専門家です。自社に合ったWebサイトのイメージについても提案してくれます。
しかし、Webサイトの目的やコンセプトについては自社側で考え、Web制作会社にしっかりと伝えるように意識しましょう。
 
具体的な設計についてはWeb制作会社との打ち合わせで決めていくため、イメージが固まっていなくても問題ありません。
また、「ブランディングのため」「新規顧客の獲得のため」「取引先へ信頼性をアピールするため」など、Web制作の目的を伝えてください。

ただし、複数の目的がある場合は優先順位を明確に決めておきましょう。
優先順位が定まっていない場合、ターゲットへのアピール力が弱い中途半端なWebサイトに仕上がってしまうケースがあります。

更新されるまでのタイムラグを見越しておく

Web制作会社は自社のアウトソーシング先であり、あくまで外部の事業者です。そのため、自社からの要求に対するレスポンスが遅くなることがあります。
 
Webサイトは、公開後にデザインやコンテンツの更新が求められることがありますが、そうした場合、自社にWeb制作のチームがある場合はすぐに対応可能です。
対して、外注している場合は、更新内容の案内・合意・契約といったプロセスから、更新までのタイムラグは免れません。
このことから、緊急性の高い更新には対応できないことがあります。
 
ただし、近年は比較的手軽に編集やコンテンツの追加ができるCMS(コンテンツ・マネジメント・システム)を使用してWeb制作をするケースも一般的です。
Web制作会社がCMSでWebサイトを設計している場合は、自社でもスピーディーにコンテンツの追加を行えます。

Web制作会社を選ぶ際に意識したい5つのポイント

現在はWeb制作会社の数が非常に多く、外注先の選択肢が豊富にあります。
クオリティの高いWebサイトを制作してもらうためには、Web制作会社選びが大切です。
以下では、依頼するWeb制作会社を選ぶ際に意識していただきたい5つのポイントをご紹介します。

Web制作会社の実績

多くのWeb制作会社は、ホームページでそれまでの実績を公開しています。
豊富な実績があるWeb制作会社であれば、クオリティの高いWebサイトが期待できるでしょう。
また、実績からどんなWebサイトの制作を得意としているのか判断することも大切です。
 
また、特定の業種やWebサイトの種類を得意としているWeb制作会社も少なくありません。
実績のなかにイメージしているWebサイトと近いものがあれば、そのWeb制作会社に相談することを積極的に検討してみましょう。

担当者の信頼性・相性

Web制作を外注する場合は、正式な契約の前に担当者と打ち合わせを行うのが一般的です。
打ち合わせの際は、担当者の対応や話し方など、信頼性について慎重に確認しましょう。

Web制作は長期のプロジェクトとなります。
コミュニケーションでストレスを発生させないため、また、スムーズに公開へと進めるためには、信頼できる担当者を選ぶことが大切です。
優秀な担当者でも自社との相性が悪い場合もあるため、自社のコンセプトに合っているかどうかも同時にチェックしましょう。

見積もり額

担当者との打ち合わせの後は、見積書の金額を確認してください。
許容できる予算の範囲に収まっているかチェックしましょう。

同時に、見積もりの内訳についても確認が必要です。
他社と比較して高いと感じたとしても、独自のサービスが含まれている場合があります。
魅力的なサービスを受けられる場合は、予算を少しオーバーしたとしても検討の余地はあるでしょう。
費用だけではなく、どんなサービスが含まれているのか、という点にも着目して見積もりをチェックしてください。

提案書の内容

Web制作会社が発行する提案書の内容についても慎重に吟味しましょう。
提案書には、契約後に制作するWebサイトの方向性がまとまっています。
魅力的な提案が記載されているか、Web制作の目的を実現できるか、といった点に着目してください。

また、予算とのバランスを検討することも大切です。
それほど重要ではないサービスが含まれている場合は、費用感を伝えたうえで再度提案してもらいましょう。

保守・運用サービスの内容

Webサイト公開後のことを考えておくことも重要です。
更新、障害対応、SEO対策など、Webサイトの公開後もWeb制作会社のサービスを利用することがあります。

どのような保守・運用サービスを実施しているのか、また費用はいくらかかるのか、といったポイントを確認してください。
特に費用についてはトラブルに発展しやすいため、契約前にしっかりと確認しておくことが重要です。

まとめ

Web制作は専門のWeb制作会社に依頼するのが一般的です。
しっかりとしたコンセプトを伝えれば、自社に合ったWebサイトを制作してくれるでしょう。
公開後も手厚くサポートしてくれるWeb制作会社を見つけるためには、各社の提案内容や担当者に注目してください。

 
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Web制作の外注にご興味がある企業様はお気軽にご相談ください。

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